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自営業VSサラリーマン② 休日編


おはようございます。
こんにちは。こんばんは。


今回は自営業とサラリーマンの比較記事第二弾です。上の画像は星乃珈琲の「フルーツティー」。これ、超おすすめなので是非一度ご賞味ください。笑


何を隠そう私は紅茶が大好きです。紅茶を飲まない日はないと言っていいくらい毎日紅茶を飲みます。


好きな紅茶はジャンナッツのアールグレイ。アールグレイは茶葉の種類ではなく、フレーバーティーの名称です。意外と知らない人が多いようです。


話が逸れなかったようで逸れてしまいましたが、休日。それは日常のオアシスと言ったところではないでしょうか?


自営業とサラリーマンの休日・休暇について見ていきましょう。


まずは私が一年前のサラリーマン時代を思い出して見ます。私は一応金融職に就いていたので、休みは完全週休二日制、土日はほぼ確定で休みでした。そして金融業界は多く市場などが動かないために祝日などもしっかり休みになります。しかし、一般にゴールデンウィークとされる連日のうちの平日や、お盆休みとされる期間の平日の日、年末の平日などは稼働日になります。つまり、ザ・カレンダー通りですね。


土日休みなので常に2連休があることになるので予定が立てやすく、友人との予定調整もスムーズであるメリットがあります。逆に、世間一般の休みと同じですので行楽地に行くと混雑・割高が必至です。平日と休日でかなり値段が変わってくるテーマパークやホテル、結構ありますよね。


次に有給休暇ですが、これは1年目には10日与えられます。私の職場は本当に環境が良く、有給休暇を取りやすい雰囲気だったので1年で9日休暇をいただきました。これについては感謝すべきところではありませんが、ありがたいと思っています。



一方の自営業ですね。サラリーマンの休日が「与えられ、必要に応じて定められた日数を任意で休める」ものに対して自営業の休日は「自ら休日を設定し、決定し、仕事に合わせて適宜勝手にとる」ものです。


まあ簡単な話、自営業者は使用者=労働者なので当たり前ですよね。サボればサボるほど自分の首が絞まっていきます。しかし、効率的で計画性のある仕事をして入ればかなり融通が利くということでもあります。平日・土日祝日の区別は明確にはなく、この点平日の割安な料金等で相対的に得なのがオイシイところではないでしょうか。


しかし自営業者は、その気になればいつでも休めてしまうという性格を持ちます。それはすなわち常にモチベーションを落とす要因を抱えて仕事をしているということです。


自らを鼓舞し、激励し、目標を自分で決めてそこに向かっていけるような意志のしっかりとした人間でなくては務まりません。そこが自営業の一番大変なところではないかと思っています。



自営業もサラリーマンも、一長一短です。一人の人間がどちらに向いているかなんて簡単にはわかるはずもないのに、22歳で一括新卒採用というのも無理な話なのでしょうかね、と思ってしまったりします。





それではこの辺りでお暇しますね。
ありがとうございました。



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