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5年記念旅行②

おはようございます。こんにちは。こんばんは。


前回記事で、岐阜の川島ハイウェイオアシスを後にしました。



美濃関物産館



今回はその続きです。
岐阜の観光スポットを巡る旅ですので、ずっと高速のわけにはいきません。というわけで美濃ICを降りてまず向かったのは…


美濃関物産館です。
美濃和紙と関の刃物を取り扱っている物産館で、レストランが左手に隣接しています。
ちなみに画像右端に「大学ラーメン」なるものが見えています。何が大学なんだ?
私もかなり気になったのですが暑かったのとまだお腹減っていなかったのもあってスルー。もとい、アッサリ系が好きな私たちはあまりラーメンを食べませんので…


※僭越ながら私自身でございます…笑
中に入ってみるとこんなものが!こっ、これは…!
早速、宝刀"関ノ刃ブレード"(多分名前違う)を持ってみました。
これは選ばれし人間にしか持ち上げることのできない大剣だそうです(大嘘)。
彼女は持ち上げることができなかったので戦士ではなかったようですね(か弱いだけ)。戦士な婚約者でなくてよかったです。笑

( )だらけで読みにくい上にふざけ倒した文章ですいません。真面目に書きます。汗


私はしっかり柄の方を持ってドヤ顔しましたが、私の後にチャレンジしたマダムがモロに刃の方にも手で掴んで持ち上げるのでギョッとしちゃいました。しかも渾身のドヤ顔。
もちろん切れ味レベルは0なので手が切れることはないのですが、刃を手で掴んだまま記念撮影してたものですから後で見返したときにギョギョッとするのでは、と勝手に心配してました。
まあ、それはそれで絵になるから良いのでしょうか…?



さて、茶番はこの辺にしておいて店内を物色。
美濃和紙も綺麗でなかなか目の保養になりましたが、私としてはやはり関の刃物
玉ねぎを切る収穫鋏でも買って親父のお土産にでもしようかなという算段。

店内をグルグルしていると、こんなものを発見しました。なかなか良さそうな代物だったので一つ購入しました。
手に優しいソフトグリップは魅力。でもちょっとバネが強そうで疲れちゃいそうかも…使用感は来年ですね(玉ねぎの収穫は今シーズン終了しています)。

こんな感じで使っているやつですね。
実はこの鋏は収穫日ごとに砥石で研磨しています。
キャベツ収穫と同様、刃物の切れ味はすぐ落ちるものだということを理解した上でメンテナンスを行うことで効率的な収穫作業を維持することができるのです。



私の都合で立ち寄った美濃関物産館ですが、彼女も楽しんでいるようでした。
彼女は何やら可愛い花柄のスプーンとフォークを2つずつ買っていました。
刃物が売りの物産館でスプーンフォークを選んでくるあたり最高にロックなのですが、
(写真がなくて申し訳ありませんが)なかなかいいセンス。
お揃いで一緒に使うんですって。



こんな感じで物産館を一通り見て回りました。
店内はもとい、美濃市の街並みがとても風情があって良かったです。
だが写真はない(真顔)




それではこの続きは次回ということでお暇しますね。
ありがとうございました。

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