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クリーンディーゼルについて


おはようございます。こんにちは。こんばんは。


今回は私が納車を心待ちにしているBMW X1 18d について少々気になるところがあるのでそれをお話しします。



何かというと、クリーンディーゼルについてです。
厳密にいえばクリーンディーゼルのススを焼き切るDPF機構とエンジンオイルですかね。


18dは当然「軽油」を使用燃料としています。軽油にはガソリンと違い僅かながらに硫黄分が含まれており、これがエンジンに与える影響も指摘されています。
故にエンジオイルなどもガソリン車とは異なるものになっていると考えられます。


DPFは、フィルターにススが多くなり通常走行による熱では焼き切れないと判断した時に、軽油そのものをフィルターに吹き付け燃焼させます。
これを「リッチ燃焼モード」というようです。


問題はこのリッチ燃焼モード時に燃えずに残った軽油が、そのままオイルパンに入りエンジオイルと混ざる様になっているとのこと。
軽油は粘土が高く自身もエンジンオイルの様な働きをすると効いたことがありますが、用途はあくまで「燃料」であるし、僅かながらに含まれる硫黄分が少なからず悪影響を及ぼすのではないかと考えています。


そうなると、多少はいいですが此処の使用頻度や距離によって軽油の流入が増減します。
BMWはエンジンオイルの交換を20000kmごととしていますが(流石に20000kmまで換えないというのはありえないと思いますが)、上記の理由からディーゼルエンジンはガソリンエンジンに比べエンジンオイルの交換に気を配る、少し交換のスパンを早めるなどの配慮が必要だと思うのですがどうなのでしょうか?


初のクリーンディーゼルでわからないことが多いのでこの場を借りて皆様に質問させて頂きました。
当ブログでも車関係の記事の閲覧数が多いことを見越しての質問、というか疑問です。笑


普通の車でも、エンジンオイルの交換時期というのはよく議論になっているところだと思います。


何卒、宜しくお願いします。



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