残る3.7%の職業へ。

仕事・休日・趣味など毎日の出来事や、職業や勉強を通して世間に発信したいことなど、マルチに書いております。

5年記念旅行⑥

おはようございます。こんにちは。こんばんは。


道の駅名宝で一服した私たち。少なくとも2時間に一度は休憩しなくてはいけませんしね。



前回に引き続いて「せせらぎ街道」を駆け抜け高山市を目指します。


高山市に着く前にあるところへ立ち寄りました。


キュルノンチュエ


幹線道路から離れた田舎道、畑に囲まれた閑静な所にあるお店が。


ここは言うなればお肉屋さんです。でも、普通の肉屋ではありません。
パンフレットの説明にこうあります。


1998年秋、飛騨高山からほど近い山村に、生ハム、ソーセージ、ベーコン等のアトリエ「キュルノンチュエ」が創業いたしました。


燻製作りに情熱をかけた創業者がヨーロッパでも燻製品で名高い、フランス・ジュラ山地ーモルトオで3年間の修行を経て、帰国後、立地選定を重ねた末、ここ飛騨山地で、本物のシャルキュトゥリー・サレゾンを開業する運びとなりました。


なるほど、フランスの有名な燻製作りを修行してきた人が始めたアトリエなんですね。それにしても立地選定を重ねた上であの様なところに決めたのは本当に燻製作りに対する情熱の現れだと思います。


キュルノンチュエのアトリエまでは道も細くなり、主要市街地からも少し離れており決して交通の便が良いとは言えません。
交通の便が良い=立地が良い、というのが世の常ですからその観点から考えると利益ではなくより品質の良い燻製作りに命をかけているのでは、と勝手ながらに感心してしまいました。


店内の写真を撮り忘れたことが悔やまれます。
というのも、店に入ると天井からたくさんのソーセージがぶら下がっているのです。それも、真っ白!
通称「白カビソーセージ」というもので、カビはカマンベールチーズに使用されるものと同様のカビを使用しているとのことです。
なかなか圧巻なファーストインプレッション。
大きな商品ケースに陳列するお肉を眺めるのも束の間、従業員の方に試食を勧められました。
それも爪楊枝に刺してはいどうぞ、というただの試食ではありません。
テーブル席に案内され、お茶と一緒に出されたのは…


何と6種類のお肉たち!(あと飲み物も出されました)
白カビソーセージから元祖牛腸ソーセージ、変わり種の鹿肉の生ハムなど、こんなに色々試食させてもらっていいのか!と思いつつ二人で美味しく頂きました。


白カビソーセージの味なんですが、他では食べたことのない味で、何と表現したら本当にわかりませんでした。笑 ですが間違いなく美味しい!ということだけは言えます。 ビールやワインにとてつもなく合うと思うんですよこれ。おすすめです。



試食もさせてもらったので何か買って行かなきゃなと思い(といいつつ是非とも買いたかったのですが)色々物色していたのですが、途中で要冷蔵で保冷袋的なものがないと持ち帰れないということが発覚!
別売りで保冷袋を売っていたのですが、何せ私たちは高山市のホテルに一泊してくるので、少し都合が悪かったのでした。


と、いうわけで翌日の帰路でまた買いにきます!と従業員さんと指切りげんまんをしてお店を後にしました。



うーん、振り返ってみるとほんと食べ物主体で動いてますね。笑
でもいいんです。それがいつもの私たちですから。


人間、死ぬまでに何回も食事とれないですからね。
どうせなら美味しいもの食べたいじゃないですか。





それではこの辺りでお暇しますね。
ありがとうございました。



×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。